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美好園 |
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会社概要 |
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特定商取引法に基づく表示 |
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| 本願寺、藪内御家元 御用達 |
| 「創業明治五年」 |
| 株式会社 美好園 |
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| 〒600-8347 |
京都市下京区油小路通
花屋町下る仏具屋町235 |
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仏壇・念珠・香の店が並ぶ西本願寺の門前町・仏具屋町。明治5年(1872年)の創業から、本願寺御用達の御茶司を務めてきた老舗。また、西本願寺の茶道師家である茶道薮内流の御家元にも抹茶を納め、店には代々の宗匠から銘を受けた抹茶も多く、宗匠好みの抹茶を味わう事ができる。薮内家というのは、千利休の弟弟子・薮内剣仲を家祖としており、千家の茶の湯とは異なった茶風を今に伝える貴重な存在である。
売り上げの半分を占める抹茶は、宇治の茶園で特別に栽培した葉を使い、茶のもつ風味をことのほか大切にする。また、煎茶・玉露も、穏やかな香りとまろやかな味で知られる宇治産の一番茶を使用して、宇治茶本来の味わいを大切にしている。
京都の茶道文化により育まれた抹茶を、気軽に1人でも多くの人々に味わって頂きたいという店主の思いから店内に併設された奥の茶席では、坪庭を眺めながら抹茶とお菓子を味わえ、お茶を買うだけではなく、おいしく頂く楽しみ方も体験する事ができる。おいしいお茶を淹れるためには、良質の茶葉・良質の水が絶対条件と語る店主は、客の注文にあわせて、その都度茶葉を宇治から取りよせる。また、冬になると店内にある大火鉢に鉄瓶をかけ、客を一服のお茶で迎えてくれる。店内にかかる額「清神銘一杯」が、その心を伝える。 |
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