宇治茶の美好園
   
HOME 会社案内 商品案内 ご購入 茶道体験 周辺観光案内 豆知識 リンク
  メニュー
美好園
会社概要
特定商取引法に基づく表示
 
美好園の茶懐石(点心)
茶道体験+茶懐石体験
茶事体験
美好園facebookページへ
 
本願寺、藪内御家元 御用達
「創業明治五年」
株式会社 美好園
 
〒600-8347
京都市下京区油小路通
花屋町下る仏具屋町235

ご質問・お問い合せは
こちら
まで。
TEL: 075-371-1013
FAX: 075-361-3909
E-mail:info@bikouen.com

 
会社案内

■ 美好園

宇治茶の美好園-外観

仏壇・念珠・香の店が並ぶ西本願寺の門前町・仏具屋町。明治5年(1872年)の創業から、本願寺御用達の御茶司を務めてきました。西本願寺の茶道師家である茶道薮内流の御家元にも抹茶を納め、店には代々の宗匠から銘を受けた抹茶も多く、宗匠好みの抹茶を味わう事ができます。藪内家というのは、千利休の弟弟子、藪内剣仲を家祖としており、千家の茶の湯とは異なった茶風を今に伝える貴重な存在であります。

美好園で扱う緑茶は、宇治の茶園で特別に栽培した一番茶を使用しており、茶のもつ風味を大切にしております。宇治茶独特の穏やかな香りとまろやかな味わいをお客様にお届けいたします。京都の茶道文化により育まれた抹茶を、1人でも多くのお客様に気軽に味わって頂きたいという思いから、茶道体験と茶懐石体験を行っております

茶の湯は、日本古来の「おもてなしの文化」といわれています。茶の湯の礼儀作法の中に、他人を思いやる心があります。茶の湯での本来のもてなしの形である茶事は、炭点前・懐石料理・濃茶・薄茶で行われます。住宅の洋風化がすすむ日本社会において、畳の上での座り方、立ち方、歩き方、ふすまの開け閉め、菓子の頂き方、お茶の飲み方、箸の使い方など、現代人が忘れかけている古き良き日本の作法を学べる機会が、茶の湯の中に多く残っています。失われつつある素晴らしい日本文化・作法をもう一度見直し、後世に伝え、残していきたいと考えています。

日本文化であります、茶道藪内流と、京都の伝統物産、宇治茶の素晴らしさを、日本のみならず世界の人々に伝え、体験して頂ける事を切に願っております。


Copyright (c) bikouen, Inc. All rights reserved