宇治茶の美好園
   
HOME 会社案内 商品案内 ご購入 茶道体験 周辺観光案内 豆知識 リンク
  メニュー
宇治茶の歴史
茶道の歴史
古儀茶道薮内流
本願寺の歴史
お濃茶
炭点前
 
美好園の茶懐石(点心)
茶道体験+茶懐石体験
茶事体験
美好園facebookページへ
 
本願寺、藪内御家元 御用達
「創業明治五年」
株式会社 美好園
 
〒600-8347
京都市下京区油小路通
花屋町下る仏具屋町235

ご質問・お問い合せは
こちら
まで。
営業時間:9時-18時
定休日:日曜日・祝日
TEL: 075-371-1013
FAX: 075-361-3909
E-mail:info@bikouen.com

 
豆知識

■ 古儀茶道薮内流

薮内家は、西本願寺の門前町の一角、西洞院通りに面して表門を構えている。門や高塀は古田織部が大阪夏の陣に際して薮内家に譲ったものといわれている。藪内家初代剣仲紹智は、茶の湯を武野紹鴎に学び、師の没後は兄弟子に当る利休の世話になり、やがて天正9年(1581年)に相伝を受けた。その祝いに利休から「雲脚」の席と炉・風炉の道具一式を贈られた。また、剣仲は古田織部の妹を妻に迎えたが、この媒酌をしたのも利休である。こうして剣仲は利休と織部に深く繁りながらも独自な茶風を形成したのである。また、藪内家に伝来する織部好みの茶室「燕庵」の額は、村田珠光の筆と伝えられる。露地に立つ「雪の朝」という石燈篭が、足利義政遺愛の品といい伝えられているのも興味深いものがある。江戸時代には上京の三千家を「上流」薮内家の茶は「下流」とも称された。

Copyright (c) bikouen, Inc. All rights reserved